ゴッホに夢中

原田マハさんの「ゴッホのあしあと」「たゆたえども沈まず」や、19世紀末、ジャポニズムを広めた美術商「林忠正」を知ってからゴッホに俄然興味が湧いたのが昨年。
昨年10月は神戸に「大ゴッホ展(第一期)」そして先日、愛知県立美術館に「ゴッホ展」を見に行きました。神戸も愛知も日帰りです。
目的がはっきりしているので日帰りで十分😁ゆっくり堪能してきました。
今回の展覧会で知ったことは、ゴッホは浮世絵を500点も持っていたとのこと。日本の浮世絵の影響も受けているだろうと想像できます。いろいろな作品の中で私が好きな作品は「Almond Blossom」。これを初めて見た時は「桜」に見えましたがアーモンド。弟のテオに子供が生まれた時にゴッホがお祝いに送ったものです。

ゴッホは37歳で亡くなり、半年後に弟テオも亡くなります。残された作品をテオの妻が相続し、膨大なコレクションを世に出すことに人生を捧げたことが今回の展覧会では詳しく伝えられていました。
約3時間じっくり堪能。充実した一日でした。
神戸の「大ゴッホ展(第一期)」なので、来年2027年に第二期があるとのこと。まだまだ私のゴッホ熱は続きます💕

