高畠歯科クリニック様 研修振り返り

夏の暑さを忘れ、涼やかな空気の中で行われた蔵王での宿泊研修から2週間。
その後もスタッフとのコミュニケーションは続き、新しい文化づくりへのスモールステップが動き出していることを感じています。
研修後にいただいた振り返りの一部をご紹介します。
<全体研修>
●プラスの眼鏡の体験ワークが印象に残りました。開始から場の空気が明るくない、自分もスタッフも顔をほぐれて柔らかく優しい心地の言い空間になっていったのを身をもって感じることができました。今まで、(言ってしまったら、聞いてしまったら、嫌な気持ちにさせてしまう)と、思い込みをしていました。もっと対話(少しずつ聞いてみる、言ってみる)を実践します。
●言葉一つで人は予想以上に様々な捉え方をするということに驚きました。それゆえにチームビルディングの難しさを感じる部分もありましたが、研修を通して違いを理解することの大切さを学びました。
●4月に入社してスタッフと長時間にわたって対話することがなくひとりの考えや価値観について知ることができたいい機会でした。また、自分の立つ場所や見る場所によって世界が変わってくることも再確認できたので、自分も大切にしつつ周りのスタッフも巻き込んでコミュニケーションが取れるように頑張りたいです。
●全員での話し合いやミーティングの時間が取れないため、共有の時間が取れないと感じていましたが、今回意見を出し合った時に、多くのスタッフも同じように感じているのだと気づけました。気づけなかったのも発信していなかったからだと気づくことができました。自分から発信することがいかに大事かが分かりました。
●クリニックのスタッフのみんなが様々な思いを抱えている中で、意外と目指す姿と方向性は変わらないものだと思って嬉しくなりました。
●どうしても仕事の仕方や言い方に目が向いてしまって忘れがちな氷山モデルを意識しながら、いろんな背景を受容しつつ、心に余裕を持たせてチームワークを良くしながら診療に臨んでいきたいです。
<リーダーシップラボ>
■まずはこのメンバーで研修ができて、グループワークをしながらこれからの高畠歯科について話し合うことができたこと、とても貴重で愉しい時間でした。私もクリニックを引っ張っていくポジションにいていいのだと気づき、実感しました。コミュニケーションも取りやすく団結力も生まれたと思います。そして、何をするにもまずは自分を整えることが大事だと改めて思いました。
■グループワークを進めていく中で、徐々に近未来の光景が見えてくるのを体感しました。全体研修のワークとはまた別で焦点が決まっていく感じが分かりました。
■オスカーモデルを学び、新人指導をするとき位まずは活かせるなと思いました。前向きな対話の姿勢をするときに、どうしても自分では答えをはじめから出してあげようとしてしまうので、気を付けていきたいと思います。

ラボメンバー

