ブログ「心にビタミン」

鶴田歯科医院様の研修に行ってきました

先日、岡崎の鶴田歯科医院様へ研修に伺いました。

今年で8年目になる研修ですが、今年から研修名を一新しました。『人間力アップデート研修』

最初の頃は「接遇マナー研修」「コミュニケーション研修」と呼んでいました。 しかしここ数年扱っている内容は、その枠に収まらないと強く感じるようになりました。 院訓を目指す3つの目標のうちのひとつ——人間力の成長。 まさに私が担当する研修のテーマそのもの。 であれば、もう研修名にそのまま掲げよう、と決めました。

今回は、私自身にとっても初めての内容に踏み込みました。 『視点・視野・視座』 研修後のスタッフの様子は、まさに “頭ぐるぐる状態”。 鹿児島に戻ってから、私自身もいろいろ考え続けてしまうほど、深いテーマでした。

考えてみれば、スキル習得とは違い、今回のテーマは 人間力。 「はい、できました」と簡単に言えるものではありません。 むしろ、頭がぐるぐるするプロセスこそが、成長の入り口なのだと感じています。

 

頂いた振り返りを一部ご紹介します

・同じ仕事で会っても視点・視野・視座によって見え方や価値が大きく変わることに気づきました。これまで目の前の業務や自分の担当範囲に意識が向きがちでいたが、一段高い視座で物事を見ることで、患者さんは医院全体の為に何ができるかを考えられるようになると感じました。

・3人の物語の回答に対して、私の第一印象は、どのスタッフに対しても否定的な考えがまず出ませんでした。それぞれ真摯に自分の仕事に向き合っているんだなぁ、というのが感想でした。この自分の思考に対し、今までの研修で学んできた解決志向や氷山モデルで学んだ見えないところの背景などが頭に既にインプットされていると気づきました。人間力がテーマの研修は難しく理解するのもやっとですが、着実に身についていることに気づけてとても嬉しかったです。

・人間力のアップデート。変える➡整える。この二つの言葉が凄く渡井の心に響きました。長年生きているから変えるのは難しい、でも少しずつ整えていくことで結果として、変化が生まれたら素晴らしいと思いました。

・初めて研修に参加しました。私はまだ出来ることも限られていて、毎日その日やることに精いっぱいで周りが全然見えていなく、まだまだ視座の低い所から中くらいまで行くのには時間がかかると思います。しかし、急いで中まで行こうとして他のことが疎かになってしまっては意味がないので自分のペースで少しずつ仕事を覚えていって他の人が今、どう働いているのか周りを見られるように視野を広げていきたいです。

 

 

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