アクラス中央病院 リーダーシップ研修の感想
1月からスタートしたアクラス中央病院のリーダーシップ研修も半分が過ぎました。
4回目となった5月末の研修のテーマは”コーチング”。
3~4人グループを作り、上司役、部下役、オブザーバーでロールプレイングを実施しました。
研修後の感想をいただき、私自身も気づきが多く次回へ研修のヒントになりました。
●理屈ではわかっていても、いざ実践してみると相手の目標を細かく導き出すのは難しかった。すぐに答えや結論を求めていたり、自分の中でまとめてしまっていることが多かった。
●質問する言葉はたくさん持つことも大切だが、言葉を使う時にエネルギーをかけ、相手を受入れていることを相手に分かってもらう事が重要という事が印象深かった。また、質問のつもりで話していたことが、尋問になっていたことに気づきハッとした。
●スタッフ間のコミュニケーションで相手主導になっていたが、どのように話していったらよいか学び、相手の考えの引き出し方が学べ、すごく困っていたことがすっきりなった。
●今回の研修を早速人事考課の面談に取り入れたいと思います。
●コーチングのロールプレイングを通して、質問の言葉がなかなか出てこないことがもどかしく、上手に伝えられなかった。質問するためには、色々な言葉をもっと持つことが必要だと感じた。
自分が上司になってみて、またオブザーバーになって他の人のコーチングを見て、様々は気づきがあったようです。
そして今度は6,7月と2か月かけて塩田との「1対1コーチングプログラム」をスタートさせます。
私が部下役になり各所属長が私をコーチングするのです。そして、フィードバックしたり、質問を受けたり等、マンツーマンのプログラム。これは私にとっても挑戦です。楽しみ…